唐津鶴城同窓会関西支部会員の皆様へ
4月の常任幹事会で2026年度 関西支部の支部長候補として推薦いただきました唐津東17期卒業の増本敬二と申します。 永く事務局として当支部の活動に携わってまいりましたので、顔を思い出していただける方もいらっしゃるかもしれませんが、この度 支部長候補として推薦いただくこととなりました。微力ではございますが精いっぱい務めて参りますので、11月の総会でのご承認をよろしくお願いいたします。 今後ともより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。
日頃は本部・各支部・母校を始めとして郷里の関係諸氏の皆様方にはご協力やご支援をいただき、厚く御礼申しあげます。今後ともより一層のご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
さて、関西支部はご承知の通り1970年に諸先輩のご尽力で設立され、その後も綿々と受け継がれ今日に至っています。現在では関西地区に在住する本校卒業生は総勢700人にのぼり、ほぼ半数の会員の皆様に総会・懇親会のご案内をし、例年80名前後の方々に総会・懇親会へご参加いただいているのが現状でございます。
さて、昨今の揺れ動く世界情勢・経済環境の中で、我々は個人・家庭・友・組織・地域・母校・郷里を大切にして足もとの絆を強くしていくことが大事であり、同窓会の果たす役割や意義も大きいと思います。ここ10年の同窓会は、年度幹事の活躍により郷里への働きかけが進み、応援者も増加してきていることは大変喜ばしい限りです。情報の高速化や交通手段の利便性も高まる中、郷里や本部、各支部との交流も緊密化が進んできていると思います。
今後 今後 社会は益々変貌し多様化しどう変化していくのか予断を許しませんが、関西支部は会員相互の親睦及び情報交換の場として、そして母校と郷里の発展のために少しでも寄与していきたいと思いますので、皆様の更なるご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年5月






